真学道場Shinは、1学年の生徒が8名の小さな個人塾。

大手塾が、ファミレスや袋に一個ずつパックされて売られているパンだとしたら、

当塾は、町の小さな洋食屋(いや和食屋でもそば屋でも構わないのですが)か、

焼きたての自家製パン屋さん。

そんな塾だと、お考えください。


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元上司から


 16年前、私の勤める塾の桜井校が開校しました。その2年後、2代目校長として赴任しました。当時のことは、現在でも印象深く心に残っています。

 従来の塾にない+αの付加価値を持つ「生徒が行きたい塾、保護者が行かせたい塾」を目指して、徹底的に地域に密着した運営をしてまいりました。成績を単に上げるだけではなく、生徒一人ひとりの個性を大切に、そして頑張ることの大切さ、喜び、自信を持ってもらうことでした。その当時、私と一緒に頑張ってくれた講師の中心的存在であったのが萩原栄一君です。彼は、子どもの成長を誰よりも真剣に考えられる人物です。その彼が、今回、桜井に塾を開くと聞いて本当に嬉しく思っています。彼の塾なら、きっと子どもたちを伸ばしてくれるはずです。私も注目しています。そして期待しています。


卒塾生から


 僕は中学3年の秋頃から萩原先生にお世話になりました。それまで部活をしながら某有名進学塾に通っていましたが、部活を引退し高校進学への最後の追い込みをかける時期を迎えているのに、いまいち勉強に集中することができず、塾に行くのも足が重い毎日を送っていました。そんな時、当時仲の良かった友達が楽しそうに塾に通っているのを見て、思い切ってその友達が通っている塾に移りました。そこではクラスの生徒みんなが楽しそうに授業を受け、わからないことがあれば気軽にすぐに質問し、先生もそれに対してわかるまでしっかりと答えてくれるといった環境で、当り前のようですが先生と生徒の信頼関係がガッチリと築かれていました。それまでの環境とは一転した中で、僕もその一人として塾に通うようになりました。その中で萩原先生は特に生徒との距離を近くに保ってくれて、何でも相談できる兄貴的な存在でした。高校受験直前の中学校での面談の際、内申点が足りない理由で担任の先生から希望していた高校とは全く違う高校をすすめられました。それを萩原先生に相談したところ「お前やったら絶対にいける!」と強気の後押しの返事をもらい、中学の担任の先生を押し切り受験し、みごと合格を勝ち取ることができました。自分が行きたいと思った高校に進学し、その後、充実した3年を過ごすことができ、大学進学へと続いていきました。受験勉強で必要なのは難しい問題を解けるようになることよりも、自分自身が本気で勉強に前向きになれるかの方が大切だと思いました。そうすればどんな問題も必ず解けるはずだし、それまでよりも難しいことにも挑戦できると感じました。萩原先生の授業がすごく楽しくわかりやすく、それ以上に生徒との信頼関係を大事にし、生徒をグイグイと引っ張って行ってくれる頼りになるカリスマ先生です。
 塾を卒業しても萩原先生とは交流があり、今でも僕を訪ねてくれては当時の塾の友達の話で盛り上がります。高校受験といった一つの人生の岐路で萩原先生に出会えて良かったなと心から思います。











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