真学道場Shinは、1学年の生徒が約10名前後の小さな個人塾。

大手塾が、セントラルキッチンで調理されたファミレスや工場製のパンだとしたら、

当塾は、町の小さな洋食屋(いや和食屋でもそば屋でも構わないのですが)や、

焼きたての自家製パン屋さん。

多人数のシステマチックで一方的な授業ではなく

目の前の1人1人の生徒の理解度を見極めながら人間対人間の温かみのある指導を行っています。

そんな塾だとお考えください。



塾選びについて


奈良・畝傍高校を狙うために小学生から


高校受験で奈良高校や畝傍高校といった県内公立トップ校を目指すには、小学校の間にきっちりと
基礎を固めておく必要があります。読むことをしっかり読み、書くことをしっかりと書き、覚えることをしっか
り覚え、考えることをしっかり考える、一見当たり前のことなのですが現在の子は、これがおろそかになっ
ています。特に、覚える力、考える力がなく少し考えれば解けるであろう問題にもすぐ諦める癖がついて
しまっている子が多く見受けられます。中学校では、学習内容も増え、暗記量も増え、解く問題の量
も増えますが、小学校までの学習習慣のない子は中学入学と同時につまづき始めます。そうならない
ための、学力と学習習慣をしっかりと身につけさせることを主眼に小学生の指導を行っております。小学
校の間は大丈夫は大きな落とし穴だとお考えください。


塾通いが初めての中学生、一刻も早く!


ここ数年来、塾通いを始める時期が遅くなる傾向が見られます。もちろん、中学入学と同時に塾通いを始められる子もいますが、一昔前に比べるとかなり少なくなりました。たいていの方は、中学校の成績が下がり始めたり、伸びなくなってからや、さらに遅れてという方のようです。ご存じのように、勉強というのは積み重ねで、特に英数はその傾向がはっきりしています。上の項目でも書いていますように、中学校での成績不振の原因は小学校までに学習習慣が身についていないからです。ですから、入塾の時期が先延ばしすればするほど、取り返すのは難しくなっていきますし、負担も大きくなります。その負担の大きさに押しつぶされ結局挫折する結果になってしまいます。


塾は大きさではありません


「うちの子には、大きな塾は合わないので」という理由で、当塾を候補にされる方が時々いらっしゃいます。では、合う子だったら大きな塾を選ばれていたのでしょうか。大きな塾は、進学実績と確立されたような指導システムの良さで多くの生徒を募集しています。しかし、小さな個人塾は指導力で大きな塾に負けていることはありません。大きな塾での全体的な授業についていけないという懸念をするよりも、少人数での指導経験豊富な指導者に習う方がはるかにメリットが大きいはずです。塾長が全生徒を直接指導しているからこそ、保護者の方もお子様の相談や学習面での疑問点なども、常時的確にお応えできることが可能です。大人数の中の1人の生徒になるよりも、少人数の中の1人の生徒の方がメリットは多いです。


奈良・畝傍・郡山高校志望から平均点以上を目指したい子まできっちり対応


県内トップ公立高校を目指すために特別な指導は、はっきりいって必要ありません。大きな塾だけが持っている指導ノウハウでもありません。小学校6年間の学習内容をきちんと身につけ、学習習慣さえきちんと身についていれば、塾など通わなくても十分に自力で合格できるレベルです。自力では自信がない、何か学習を進める指針が欲しいという子が塾の指導を頼りにすればいいのです。そのような力のある子ならば、高額な費用をかけてまで大きな塾に通う必要はありませんし、むしろ、どんな塾に通っても成績は簡単に伸びるはずです。。(灘・東大寺などを目指すためには特別な指導は必要だと考えます)奈良県内で過ごされた保護者の方世代には、経験的に奈良・畝傍・郡山に合格するためには相当な学力やそのための努力が必要だと思われているかもしれませんが、一昔に比べて(いわゆる学力低下の影響で)それらの高校合格の学力は下がっているのが現実です。ただ、合格できても高校3年間で大学受験に向けての勉強は相当することになりますので、合格する学力以上に大学受験を乗り切るための努力の方法を知っておく、あるいは経験をしておく必要はあると考えます。
また、公立トップ校を目指さなくても中学の成績を上げたい、少しでも上位の高校を目指したい、何とか現状の成績よりも良い点数をとれるようになりたいと望まれる生徒もいるでしょう。そのために大きな塾に通えば成績が上がる、個別指導で個人的に指導してもらったら成績が上がると安易にお考えではないでしょうか。しかし、結局大きな塾でついていけなかった、個別に通っていたが指導数回数を増やすように提案され授業料の高額化に困り、転塾されてくる子も後が絶ちません。このような子たちは、最初から、少人数で経験のある指導者に任せるべきなのです。素直に指導を受けれる子はすぐに成績が伸びていきますし、それでも学習習慣の身についていない子は時間はかかりますが根気よく指導してもらえることによって結果に結びつくはずです。


高校進路指導もまかせてください


塾通いでの最終ゴールである高校受験。その受験校決定のための進路指導、もしかしたら大きな塾の方が多くのデータを持ち合わせ、ノウハウがあると思われているかもしれません。実は、高校受験のための進路指導データは、どんなに小さい個人塾でさえ十分なデータを入手でき提供される環境にあります。(書店の問題集などを利用して指導していたり、外部の模擬テストなどを利用しない塾の場合は例外ですが)結局のところ、それらのデータを最大限に利用できる知識と経験を進路指導者にあるかどうかで左右されることなのです。それと、もう一つ大事なことは、進路指導者が1人1人の生徒を直接指導して把握しているかということ。生徒を直接指導していないのに、数字上の結果だけでデータと照らし合わせて進路指導しているなんて塾もあるかもしれません。あるいは、進学実績稼ぎのために無理な受験を押しつけられていることもあり得ます。当塾では、経験豊富な塾長が直接、生徒を指導し生徒の資質や現状を把握した上で、結果としての数字やデータを照らし合わせて進路指導をします。また、多くの私立高校の説明会にも直接出向いたり、私立高校の進路指導担当の先生とも情報交換をしていますので、より的確な進路指導が行えます。


馬鹿にならない塾費用


塾通いに限らず何か物を購入する際に価格の比較をされるのは当然のことだと思います。ただ、比較されるときに見られる部分は毎月の授業料だけではないでしょうか。しかし、実際には、授業料以外に入塾時には入塾金、また毎年、教材費、諸経費、季節講習費、補習代など様々な費用が付加されています。ほとんどの塾がこれら授業料以外の費用を公表していないばかりか、授業料さえ公表していない考えられないような塾もあります(問い合わせをさせて、来たが最後、離さないでおこうという営業戦略なのでしょう)塾を検討される際は、必ず、授業料以外の費用も比較してほしいと思います。当塾が一番安いわけではありませんが、高額なところとは年間で10万円単位の差がある場合もございます。意外と見落としな費用面でも良心的であると自負しています。

成績は簡単には上がりません


最後に、塾の良い点ばかりあげていても単なる営業トークになってしまいますので、現実のお話も。当塾の生徒がみんながみんな成績が上がっているわけではありません。なかなか伸びずに退塾する子もいないわけではありません。ですから、当塾にくれば必ず成績が上げてもらえると過渡な期待はしないでください。それこそ、営業トークとしてはマイナスなことですが成績がすぐに伸びるかどうかは、その子のそれまでの学習姿勢に左右されるのが一番の要素です。また、私の指導スタイルとして毎年これをやれば必ず成績が上がるという指導論をもっているわけではなく、今までの経験による豊富な指導の引き出しと新たな指導方法を常に模索しながら、その時その時の生徒に合った指導を行い、少しでも結果に結びつくことを考えた指導を行っています。生徒が変われば伸ばし方も変わります。それに対応させた指導をみつける経験と力はあると自負しております。その点でも、大きな塾や個別塾の指導には負けていません。




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